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「鉄腕稲尾」「神様、仏様、稲尾様」

2012年7月2日午前のGoogle急上昇ワード
3位 稲尾和久
稲尾和久が急上昇ワード

急上昇した理由: 7月1日に、故稲尾和久投手の生誕75周年メモリアルゲームが行われたため。「永久欠番となった背番号24のユニホームを監督、コーチ、選手全員が着用した」とのこと。

ソースはこちら↓

「稲尾デー」西武み~んな背番「24」 生誕75周年 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

私が小学生の頃(30年くらい前)の時点ですでに、「昔、稲尾っていうすごい投手がいた」みたいな、伝説の人みたいになっていましたからね。現役の頃を知っている人は少ないでしょうね。もちろん私も知らない。

「鉄腕」って言えば「アトム」か「稲尾」ですし、「神様、仏様、稲尾様」なんてフレーズもありました。

どんだけすごいかっていうと、ウィキペディアに↓こんなことが書いてありました。

稲尾和久 - Wikipedia

読売ジャイアンツと対戦した日本シリーズでは、第1戦を稲尾で落とし、第2戦も敗戦。平和台球場に移動しての第3戦、稲尾を再び先発に立てるも敗れて3連敗と追い込まれた。しかし翌日が降雨で試合が順延となった第4戦、三原監督は稲尾を先発投手に起用し、シリーズ初勝利。第5戦にも稲尾は4回表からリリーフ登板し、シリーズ史上初となるサヨナラ本塁打を自らのバットで放ち勝利投手となった。そして後楽園球場での第6・7戦では2日連続完投勝利し、逆転日本一を成し遂げた。

文章を読むのがめんどくさい人のために、まとめると、

  第1戦 稲尾先発 負け
  第2戦 負け
  第3戦 稲尾先発 負け
  第4戦 稲尾先発 勝ち
  第5戦 稲尾リリーフ 自らサヨナラ本塁打 勝ち
  第6戦 稲尾先発 勝ち
  第7戦 稲尾先発 勝ち → 日本シリーズ優勝

7試合中6試合に登板。うち、5試合が先発で、4完投ですからね。どんだけ投げてるんだ、という。

そんなこんなで、メモリアルゲームが開催されてしまうほどの伝説の投手が稲尾和久氏なんです。

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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