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田島芽瑠がセンターになる頃には・・・

2012年6月25日午前のGoogle急上昇ワード
1位 田島芽瑠
田島芽瑠が急上昇ワード

急上昇した理由: HKT48のオーディションに合格した田島芽瑠(たしま・める)を、秋元康総合プロデューサーが「第2の松井珠理奈。将来のセンター候補が出てきた」とベタ褒めしたため。

ソースはこちら↓

HKTに秋元Pベタ惚れ新人「田島芽瑠」 - AKB48 - 芸能ニュース : nikkansports.com

福岡のHKT48に、超大型新人が見つかった。同グループ2期生オーディション最終選考会が23日、福岡市内で行われ、34人が仮候補生に合格した。その中に「逸材」がいた。福岡市出身の中学1年生、田島芽瑠(たしま・める)さん(12)。秋元康総合プロデューサー(56)は「第2の松井珠理奈。将来のセンター候補が出てきた」とAKB48グループ全体でも過去最大級の評価をした。

12歳だそうで、学業もあるでしょうから、そんなにすぐには本格的な活動はできないんじゃないかと思うんですよ。なので、秋元氏が言うようにセンターをとったり、テレビに出まくったりするようになるのは、3年後とか5年後とか、そんな感じですよね。

で、3年後とか5年後にAKBやHKTがどうなっているかって考えると・・・、どうなっているんでしょうね? 今のような露出過多の状態だと飽きられるまでの寿命を縮める可能性も高いし、握手券商法、投票券商法は、いつまでも続けられるようなものじゃないような気がするし。

昔ながらの(ピンの)アイドル形態は、自分がスタートで、自分がブランドで、どうなっていくかも自分次第なものだったと思うのですが、モーニング娘やAKB48みたいな、メンバーの出入りがある組織になった途端、組織ブランドと本人ブランドの複雑な力関係みたいなものが発生しますよね。

今、AKBがパッとなくなっても、センター付近にいるような名前の売れているメンバーは、やっていけるのかもしれません。が、その他大勢のみなさんは、アイドルとしてやっていくのは厳しいんじゃないでしょうか。

自分が一人前になる前に、入社した会社がつぶれちゃった、みたいな。

今、AKB(やその他の地方の姉妹グループ)に入りたいと思っている人は、AKBという組織自体の存続期間がどれくらいあるか、AKBブームが下火になる頃までに、独り立ちできるところまで持って行けそうかどうか、なんてことを熟慮した方がいいんじゃないかと思います。

最初の数年活躍したくらいで、一生暮らせるような額をかせげるわけじゃないですし。お金は別のところに流れていく仕組みになっていますから。

テーマ : AKB48(秋葉原48) - ジャンル : アイドル・芸能

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