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ケンタッキーの食べ放題は元が取れない

2012年6月14日午前のGoogle急上昇ワード
7位 ケンタッキー
ケンタッキーが急上昇ワード

急上昇した理由: ケンタッキーフライドチキンが2012年7月4日にオリジナルチキン食べ放題のキャンペーンを実施することを発表したため。

ソースはこちら↓

肉!肉!肉!ケンタッキーフライドチキン、7月4日に店舗限定で「オリジナルチキン食べ放題」実施 | マイナビニュース

脂っこいもの好きの私としては、挑戦するだけのコストパフォーマンスがあるかどうかを検証しなくてはいけない。

対象は
 ・オリジナルチキン
 ・フライドポテト
 ・ソフトドリンク

で、1200円、制限時間45分。

ずばり言うわよ。

高い!高すぎる。お得感がない。

また、実施店舗で食べ放題を注文すると、最初に「オリジナルチキン」3ピース、「フライドポテト」(S)1個、「ソフトドリンク」(M)が提供、以降制限時間の中で食べ放題となる。

ドリンクは必要としても、ポテトはいらない。これはワナだ。ポテトを残せばいいという説もあるが、もったいないおばけが恐いので、そんなことはできない。

例えば、通常価格で上記と同じものを食べようとすると、

3ピース+サイドの「マイごちセット」(830円)のサイドをポテトにして、単品でドリンクM(200円)を注文すれば、1030円となる。

これからどれだけオリジナルチキンを上乗せできるかが勝負となりますが、常識的に考えてみてください。上記を食べたら、どう考えてもお腹いっぱいでしょ。

なんとかオリジナルチキンを1個足したとしても、+240円で、1270円。これでやっと70円のプラス。

もう1ピースいけるかい?イメージトレーニングしてみるんだ。噛んだ瞬間に油と脂がジュワーッだぜ。

で、自分はどうかと考えてみる。

4ピースは余裕です。なので、5ピースもまあいけるでしょう。なので、6ピースもたぶん大丈夫ですね。(高校で習った「数学的帰納法」を活用)

しかし、ここにもワナがあった、私がオリジナルチキンをバカ食いするとき、それは自宅を酒を飲みながらという場面である。ビール(本当は「麦とホップ」)の助けを借りてこそ、あの脂っこいチキンが胃に吸い込まれていくのである。

ビール(本当は「麦とホップ」)という相棒を失ったわたしは、まるでウイングを失ったチキンのようになってしまうに違いない。

それに、持ち帰りでなく、店舗内でソフトドリンク片手に、同じようなペースでいける気がしない。テレビを見ながらのながら食いもできない。視界を占有しつづけるのは褐色の悪魔だ。

というわけで、相撲部とかギャル曽根とか以外にはおすすめできない、というのが私の結論。

あと、ケンタッキーさんにアドバイスですが、ドリンクもポテトもなしのオリジナルチキンのみで、800円くらいの価格設定にしないと、創業日のお祭り感は出ないと思います。

普通に儲かるような価格設定じゃ、ねえ?

↓2ちゃんねるでの評判もあまりかんばしくないみたいなので・・・

痛いニュース(ノ∀`) : ケンタッキーフライドチキンが「チキン食べ放題」を1日限定、全国360店舗で実施 - ライブドアブログ

テーマ : バイキング・食べ放題 - ジャンル : グルメ

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