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埼玉、千葉、茨城のホルムアルデヒド検出量比較

2012年5月19日午前のGoogle急上昇ワード
1位 ホルムアルデヒド
ホルムアルデヒドが急上昇ワード

急上昇の理由: 埼玉県、千葉県、茨城県と相次いで浄水場からホルムアルデヒドが検出されたため。

産経新聞系のニュースサイトiza!を見てみると、「埼玉」→「千葉でも」→「茨城でも」って感じで、3分おきくらいに次々とアップされていました。

次々と報道されたので、検索数が急上昇したものと思われます。

埼玉の浄水場で基準値超のホルムアルデヒド検出:イザ!
千葉でも水道水にホルムアルデヒド検出:イザ!
茨城でもホルムアルデヒド検出 基準値以下「飲用問題なし」:イザ!

ただ、この中で基準値を超えたのは埼玉だけですね。検出量を比較してみると、

  (国の基準値 0.08 mg/ℓ)

  埼玉 行田浄水場 0.096 mg/ℓ
  埼玉 行田浄水場 0.186 mg/ℓ(最高値)

  千葉 流山浄水場 0.024 mg/ℓ
  千葉 流山浄水場 0.062 mg/ℓ(最高値)

  茨城 水海道浄水場 0.027 mg/ℓ(5/17)
  茨城 水海道浄水場 0.025 mg/ℓ(5/18)
  茨城 利根川浄水場 0.004~0.007 mg/ℓ

「基準値を超える水を飲んでも直ちに健康に悪影響はない」とのことで、現時点で大騒ぎすることないんでしょうけど、まだ原因がはっきりしていないのが気になりますね。

原因について言及していたのは埼玉の記事だけで、

(埼玉)県は、水道水の塩素と反応してホルムアルデヒドを生成する何らかの化学物質が利根川水系に流出している可能性もあるとみて、流出元の特定を急いでいる。

千葉と茨城は言及なしでした。

普段は全く検出されないものなのか、普段から多少は検出されるものなのかも良く分からないですね。

普段はこれくらい検出されてて、今回はこれくらい検出されて、原因はこれで、こういう対策をしているので、これくらいの期間で平常値に戻るでしょう、みたいなところまで示せれば、過剰反応する人も少ないんでしょうけどね。なかなか簡単にはいかないものなのかもしれません。

テーマ : 環境問題 - ジャンル : ニュース

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