スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホテル西洋銀座の閉館で気になった、主要ホテルの客室稼働率

2012年5月17日午前のGoogle急上昇ワード
1位 ホテル西洋銀座
「ホテル西洋銀座」が急上昇ワード

急上昇した理由: ホテル西洋銀座が2013年5月末に営業終了するため。

ソースはこちら↓
ホテル西洋銀座、13年5月末で営業終了 :日本経済新聞

私が泊まる前に閉館してしまった。

なんてね。「平均客室料金は4万円」だそうで、ずっと営業してても、私とは無縁だったようで。

ピーク時の2006年には客室稼働率が8割前後だったという。

このピーク時の稼働率8割っていうのが、多いのか少ないのか、いまいちピンとこない。

でも、↓このニュースなんかみてみると、

稼働率60%目指す ホテルリッツ、28日開業 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

オープン直後のリッツ・カールトン沖縄の目標が「初年度の稼働率は50~60%を目指し」ってあたりをみると、高級ホテルっていうのはそういうもんなんですかね。私が泊まるような安いビジネスホテルなんか、いつでも満員みたいなイメージがあるんですけど。

で、検索してみると、有名なホテルの稼働率一覧のページがあった↓

■2006年主要ホテル客室稼働率 (出所:週刊HOTERES (株)オータパブリケイションズ)

なるほど、なるほど。それくらいの数字なのね。7~8割くらいはないと厳しいのかも。営業終了を決めたホテル西洋銀座の、ピーク時じゃなくて、今の稼働率が知りたい。やっぱり、低くなってしまったんだろうか。

あと、「西洋」って響きは古臭くてダサい感じがするけど、高級ホテルの名前に付くと、ありだなあって気がする。

テーマ : ホテル - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。