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朝日新聞が慰安婦報道が虚偽であったことを認めた理由

2014年8月8日午前の kizasi 今日の注目の話題ランキング

1位
慰安婦報道
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急上昇の理由: 朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦報道が虚偽であったことを紙面で認めたため。

ソースはこちら↓

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断:朝日新聞デジタル

認め方がなんとも朝日らしい。「訂正とお詫び」のような体裁ではなく、「読者のみなさまへ」というタイトルで、読者のみなさまの疑問へ答えますみたいな記事になっています。

↓こんな感じ

〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

(略)

朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。

(略)

■読者のみなさまへ

 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。


さらっと認めましたね。謝罪の言葉は無し。

朝日が報じたデマのせいで、どれだけ日本の名誉が傷つけられたことか・・・。「読者のみなさま」だけでなく、すべての日本人に詫びたらどうか。

「虚偽の証言を見抜けませんでした」って言い方もいやらしい。こちらも騙されていたんです、みたいな。

明らかな政治的意図がなければ、あんなネガティブキャンペーンにはなりえないですからね。

92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

記事によれば、実に20年以上も前から記事に対する疑いが提示されていたのに、放置し続けてきました。その間、韓国に徹底的に政治利用されまくっても、知らぬ顔。アメリカに銅像作られたり、アメリカの議会で非難決議が通ったり、もう訳わかんない。

少なくとも、当時の朝日新聞にサヨク的意図があったことは明確でしょう。それを、誤報でした、で済ませられると思っちゃいかんよ。

なぜ誤報が起きたのか、だけでなく、なぜ長期間に渡って偏向報道を放置したのか、という観点も加えて、第三者による調査でもしなきゃ、誰も納得しないと思うんですけどね。

でもまあ、少しは前進だと思います。認めないよりは認めた方がまだましです

で、なぜこのタイミングで訂正した(というより方針を変えた)のかというと、インターネットのようなメディアが普及すると、さすがに厳しくなったんでしょうね、メディアリテラシのない人を煽って商売を続ける、というやり方が。

ネットを使えばどちら側の意見も簡単に拾ってくることができますからね。いわゆる従軍慰安婦報道が捏造だって指摘する側の意見とか記事は、それなりを論拠を示してあって、逆に、事実だと主張する側は、特定の個人の証言だけをあてにしていて、証拠が1つも出てこない。たまに証拠っぽいものがあったとしても、捏造だったり、キャプションが出鱈目な怪しげな写真だったり。

まともな感覚を持った人がどちら側を信用するかははっきりしてますよねえ。

ネットでは多少右寄りの人の発言が目立つというのを差し引いたとしても、朝日新聞みたいな立ち位置を続けていては、どんどん分が悪くなっていくのは明らか。「あぁ、あの韓国好きのサヨク新聞ね」という形でブランド認識している人の割合は少なくないはず。

朝日新聞のしでかしたことを知らずに新聞取っている人ってけっこういると思うんですよね。さしたる理由もなく朝日を選んでいる人。それと同じで、大手の新聞社ならどこでもいいやって形で入社した人もいるんじゃないかと。で、入ってみて、自分の勤める会社についていろいろ調べてみると、こりゃ怪しいぞってことに気づく。

そういう人たちによる内部的な自浄作用というのも、多少はあるのかなと思います。朝日新聞の中にも保守的な人はいっぱいいると思いますよ。あとはバランスだったり、上層部を占める層の割合だったりというのが、新聞のカラーを決めるという感じじゃないでしょうか。「どサヨク」であり続けるのも難しくなったんでしょう。民間企業である以上は、儲けなきゃいけないだろうし。

というわけで、そう簡単にガラッと変わったりはしないでしょうか、国益を損ねるほどの偏向報道を続けるようなことをし続けるのは、割に合わないということに(やっと)気付いたのでしょう。一度認めた以上は、もう引き返せませんよ。無事、「更生」できることをお祈りしています。

テーマ : 痛いニュース - ジャンル : ニュース

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