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高齢出産の増加に伴いダウン症が倍増

2014年4月20日午前のGoogleトレンド急上昇ワード

1位 ダウン症
ダウン症が急上昇ワード

急上昇の理由: 朝日新聞が、高齢妊娠の増加に伴い、ダウン症の子を妊娠する人が増えていること、を報じたため。

ソースはこちら↓

ダウン症児の出生、過去15年で倍増 全国調査から推計:朝日新聞デジタル

ダウン症で生まれる赤ちゃんの数が過去15年間で約2倍に増えているとする推計が、日本産婦人科医会の全国調査の分析をもとにまとまった。


あくまで私の印象なのですが、一時期、「芸能人・有名人の高齢出産ブーム」みたいな感じになってませんでした? 実際の数字とか傾向というよりは、マスコミの報じ方かなのかもしれませんが。

で、ああいうのを見ると、「あの歳でも大丈夫なんだ」って考える人も多いと思うんですよ。少なくとも私はそうでした。

でも、そういう例は、それなりのリスクがある中の、運が良かった例なんだよ、ってところは押さえておかなきゃなあと思うんですよね。

以前、高齢出産と死産に関する数字について触れたエントリを書いたことがあるんですが↓

死産リスクを小さくしたいなら、早婚が望ましい: 主張

30代後半→40代前半→40代後半の死産率の伸びは相当なものです。

「早く結婚しろ」、「子供はまだか」なんていう、最近は敬遠される言葉も、言われる側に特段の事情がない場合においては、とてもありがたいプレッシャーなんじゃないかと思っています。

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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