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マンニィ(台風18号)は香港が命名、トラジー(台風17号)は北朝鮮が命名

2013年9月14日午前のkizashi.jp 今日の注目の話題ランキング

「マンニィ」

マンニィが急上昇ワード

「マンニィ」って何だ? と思ったら台風18号の名前でした。

アメリカのハリケーンには人名がつけられていますが、台風についている、この名前は何かというと、答えは「いろいろ」でした↓

気象庁 | 台風の番号と名前

リンク先を見てみると、今回のマンニィは海峡の名前(香港が命名)、前回のトラジーは「桔梗」という意味(北朝鮮が命名)とのこと。

台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)が持ち寄って命名規則を決めたらしく、統一感が全くありません。

日本は、テンビン、ヤギ、ウサギなど星座から名前をとってリストにいれています。

先ほどの、北朝鮮の「トラジー」(=桔梗)やベトナムの「チャーミー」は花の名前なのですが、カンボジアは「ボーファ」(=花)というのをリストにあげています。

レベル感が合っていない・・・

カンボジアの「ダムレイ」(=象)と、ラオスの「ファンフォン」(=動物)もそんな感じの例ですね。

せめて各国単位では統一がとれているのか、というと全然そんなことありません。日本だけが唯一、星座の名前で統一していますが、他国はバラバラ。

フィリピンの命名したものに、「マリクシ」(=速い)、「マラカス」(=強い)などがあります。遅い台風でも弱い台風でも、「速い」、「強い」というまぎらわしさは置いといても、形容詞系でいくというわけでもなく、「シマロン」(=野生の牛)とか、「ダナス」(=経験すること)とかもある。具体的だったり抽象的だったり。

なぜ、統一感を持たせない?

こういうのを見ても、日本人がいかにきっちりしているかが分かりました。

テーマ : 天気 - ジャンル : ニュース

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