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サラリーマン川柳の投票条件が微妙にいやらしかった件

2013年2月21日午前のGoogle急上昇ワード
8位 サラリーマン川柳
サラリーマン川柳が急上昇ワード

急上昇した理由: サラリーマン川柳の入選作100句が発表されたため。このあと、投票によりベスト10が決定される。

ソースはこちら↓

「iPS 再生したいな 国・経済」サラリーマン川柳 入選作発表:イザ!

情報番組やワイドショーでも取り上げるので、毎年恒例のサラリーマン川柳ですが、今回投票しようとしてみて、「ああ、この企画は生保会社(第一生命)がやっているんだな」というのを実感しました。

「サラリーマン川柳」で検索すると、第一生命のサイトのページがヒットします↓

サラリーマン川柳|第一生命について|第一生命保険株式会社

第一生命のサイトですが、サラリーマン川柳のための特設ページなので、特に保険会社色があるわけでもありません。

投票した人の中から抽選で当たる、象印の炊飯ジャー、ニンテンドー3DS LL、オムロン眠り時間計などの商品画像が並んでいます。

で、入選作100句を参照することができ、ベスト10を選ぶための投票に参加することができます。

商品の有無はさておき(いや重要か)、投票してみたいなって気分になるでしょ。

で、100句を全部読んでみて、これがいいなって決めてラジオボタンを押すと、末尾に「投票者情報入力へ」というボタンがある。

そっか、いろいろ情報を入力しないといけないのね。

で、進んでみると、必須入力項目が、氏名、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス。

結構な個人情報だけど、プレゼント送付のことを考えると必要だしね。

で、注意書きを見てみると、

当社では、ご入力いただきました内容を以下の業務などに活用させていただきます。
● 関連会社・提携会社を含む各種商品・サービスのご案内・提供
● 当社業務に関する情報提供・運営管理

ありゃ、こりゃ勧誘やDMが来るぞ。

シンプルなプレゼンキャンペーンの注意書きだと、「個人情報は賞品の発送にのみ使用します」みたいなことが書いてあるんだけど、これはそれではないケース。

しかも、投票条件を見てみて、生保加入の勧誘に使う気マンマンなことをさらに感じました↓

投票いただける方は、成人またはご結婚をされている未成年者、就労されている18歳以上の未成年者に限らせていただきます。

いいじゃん、未成年でも、働いてなくても、投票させてあげれば。勧誘対象から除外すればいいだけでさ。

これじゃあ、「生命保険加入の見込みのない人の投票お断り!」ってのが露骨な感じがするんですよねえ。

なんなら、「サラリーマン限定(=自営業不可)」とかにしてくれれば、それはそれで気持ちが良いのですが。

テーマ : 社会ニュース - ジャンル : ニュース

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