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卒業する板野友美、研究生になった峯岸みなみ、そして見事なプロモーション戦略

2013年2月2日午前のGoogle急上昇ワード
  1位 板野友美
  5位 峯岸みなみ
板野友美、峯岸みなみが急上昇ワード

急上昇の理由: 板野友美が年内でAKB48を卒業することが発表されたため。卒業の事実は、AKB48を追った2月1日公開のドキュメンタリー映画内および舞台挨拶で明らかにされた。

まず、5位の峯岸みなみの方に軽く触れておくと、週刊文春の発売日および丸刈り動画がアップされたのは1月31日、その後も、ずっとランキングにとどまり続けているのは、その件自体だけでなく、ファンやネットでの反応なども話題になったからでしょうね。

↓こんな感じで。

AKB峯岸みなみ“丸刈り謝罪”の波紋…ネットで賛否の声「直後に笑顔って何?」:イザ!

あと、↓これとか。(私の思い込みが入っていますが)

「峯岸みなみのファンこわすぎwww」の画像って捏造じゃないの?: 主張

 (1)坊主動画で、ご飯一杯
 (2)ネットの反応で、ご飯二杯

という感じ、そのあと、

 (3)直後の笑顔ピースサインで、ご飯三杯

みたいな。燃料には事欠きません。普通の謝罪記者会見だけではこうはいかない。

よっ、商売人!

そして、ともちんの方はというと↓

板野さんがAKB「卒業」 新作映画の中で明言:イザ!

ついに卒業ですね。ファンの方、うすうす勘付いていたんじゃないでしょうか。

↓こっちのソースの方がもっと詳しいかな。

板野友美、卒業!ファン絶叫「とも、とも、とも…イヤだ~」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

上映終了後、都内で行われた舞台あいさつに板野は出席し、自らの口であらためて卒業を表明した。「(前田)敦子の卒業について(映画の中で)インタビューを受けて卒業への思いが強くなった。秋元(康)先生には以前から話していた」。


前田敦子の成功事例を見ちゃってますからね。同期のアナウンサーがフリーになって活躍しているのを見続けていた、みたいな。隣の芝生の青さよ。

なんだかAKBが会社みたいに見えてきた。自分の価値が十分高まったところで転職する人、不祥事や会社との確執を期に飛び出す人、降格人事に甘んじて残る人。

組織に属して企業を盛り上げるというのと、組織にしがみつかなきゃ1人ではやっていけないというのが紙一重だったり。

でも、あれですね、板野友美の卒業を映画公開に合わせて発表して話題にしようなんて、よく練られたプロモーション戦略ですね。

よっ、商売豚!

テーマ : AKB48(秋葉原48) - ジャンル : アイドル・芸能

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