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身長との戦いの歴史(伊藤爆羅騎、舞の海、元大関大受・朝日山親方)

2012年12月27日午後のGoogle急上昇ワード
5位 伊藤爆羅騎
伊藤爆羅騎が急上昇ワード

急上昇した理由: 大相撲初場所の新弟子検査が26日、東京・両国国技館で行われ、16人が受検し、全員が体格基準(1メートル67、67キロ以上)を満たした・・・だけだったら、こんなには話題にならなかったでしょうが、その中の1人である伊藤爆羅騎が、どう見ても基準に達していなかったのに、合格する見込みであるため。

ソースはこちら↓

伊藤、背伸びで合格!しこ名は「爆羅騎」 (1/2ページ) - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

ともあれ写真で見るのが一番早い。画像は、上記の記事より拝借。

新弟子検査で背伸びする伊藤爆羅騎(サンスポより)
新弟子検査で背伸びする伊藤爆羅騎(サンスポより)

こらこら、堂々と背伸びしすぎ。

いえね、これを見て八百長すんな!(相撲だけにね)、なんて無粋なことを言うつもりはなく、どちらかというと、↓こういう心境です。

新弟子検査の身長条件なくせばいいのに: 主張

身長の条件って、↓この時に、かなり緩和されたんですよね。

新弟子検査の基準緩和 相撲協会、門戸広げる:イザ!

日本相撲協会は18日、大阪府立体育会館で理事会を開き、角界への門戸を広げるため新弟子検査の体格基準を緩和し、身長167センチ以上、体重67キロ以上に変更することを決めた。

167cmって、どちらかというと小柄な方になりますからね。まあ、これで大丈夫だろうと、私は思っていたのですが、約160cmで相撲界に挑むつわものが出てきて、それが爆羅騎(ばらき)君だったというわけです。

数値的な条件も緩和されて、この背伸びがOKだったら、もう事実上、条件無しでしょうって気がします。

しかし、過去には、壮絶な身長との戦いがありました。

シリコン注入手術 - 舞の海秀平 - Wikipedia

1990年当時、新弟子検査に合格するには規定で身長173cm以上が必要であった。
(中略)
翌5月場所前の新弟子検査に向け、舞の海はシリコンを頭に埋め込んで身長を誤魔化すことを決断する。このシリコン注入は頭皮を頭蓋骨から剥がして袋を入れ、その袋にシリコンを少しずつ1カ月かけて注入していく手術で、この処置を施している期間は瞼が閉じられない程に顔の皮が引き附けられ、また激しい痛みで十分な睡眠も取れない厳しい状態だったという。

舞の海は、合格後はシリコンを取り除いたのですが、そうできない時代もあったんです。

元大関大受・朝日山親方のシリコンは除去不能 - SuemeSublog

↑朝日山親方の写真見ました?

こういうのを見ると、今は良い時代になったなあって、伊藤爆羅騎君も思うんじゃないでしょうかね。

テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

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