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女性器アートと豆の話

今回は番外編で、googleの急上昇ワードではなく、私が書いている別のブログの検索フレーズランキング(2012年12月26日)からです。

そのブログを訪れてくれた人が、どういうキーワード検索でたどり着いたのかを表しています。

黒豆と女性器アートが急上昇ワード

1位:黒豆の炊き方
2位:女性外性器
4位:女性の性器写真
7位:女性器アート
8位:女性の性器動画
10位:女性器動画

2位、4位、8位、10位を見て分かるように、完全に、エロい人たちが集まっています。

原因は↓このエントリなんですよね。

週刊ポスト、週刊現代に掲載された女性器アート(動画あり): 主張

まあ、あれですね、「どうせ、狙ったんでしょ?」と問われれば、「面目ない・・・」と答えますけどね。

キーワードの中に、「女性の」とかって付けているのがちょっと面白い。「男性の」がヒットして、後悔した結果でしょうか。

1位の「黒豆の炊き方」は、上記とは直接関係はなくて、↓このエントリへのヒットですね。

しわのよらない黒豆の炊き方の考案者: 主張

難度の高いおせち料理の最高峰、黒豆関連のエントリでした。

で、勘の良い方はピンときているとは思いますが、おマメ関連で話を脱線させます。

立川談志師匠の『四季の小噺』という口演↓

立川談志ひとり会 落語CD全集 第13集「四季の小噺」「居残り佐平次」

「四季折々の下ネタ小噺」を立て続けに披露するという、非常に画期的な漫談(というカテゴリになるのかな)でございます。

昔から豆ってのはアレを言いましたなあ。

A「あれ、豆ってなあ、なんで豆っていうの?」
B「豆みてえだから」

別にこれで終わったわけじゃないですよ

A「素人はなんていうの?」
B「白豆だ」

A「玄人は?」
B「言うまでもなく、黒豆よ」

A「天人のは?」
B「あれはソラマメだ」

って話があるけどね。

↓季節は節分です。

豆に追われ追われて江戸の町々を逃げたとさ、鬼がね。

あっち行っても「鬼は外!」、こっち行っても「鬼は外!」

どっか豆をまいてないところがないかと、来るってえと、江戸の湯屋(ゆうや)だ。風呂屋ね。

ここならまさかまいてないだろうってんで、ガラッとあけると、女湯だ、素っ裸だ。

鬼「しまった、ここも・・・」


こういう話が好きな貴方は、こちらのエントリもどうぞ↓

エロ川柳と立川談志: 主張

よく意味が分からないよー、というキミは、パパかママに聞いてみよう。

テーマ : お笑い芸人 - ジャンル : お笑い

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