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「パレードは二〇〇台の酔っぱらっていて旗の包茎の車を含んでいた」でお馴染みの、武田ランダムハウスジャパンが倒産

2012年12月18日午前のGoogle急上昇ワード
4位 武田ランダムハウスジャパン
武田ランダムハウスジャパンが急上昇ワード

急上昇した理由:出版社の武田ランダムハウスジャパンが倒産したため。

ソースはこちら↓

出版社の武田ランダムハウスが破産、負債総額9億3千万円:イザ!

武田ランダムハウスジャパンと言えば、ちょっと前に騒動がありました。出版した「アインシュタイン その生涯と宇宙」という伝記物の翻訳のクオリティがあまりにも低すぎるということで回収騒ぎになりました。

翻訳の本は、原本の良し悪しとは別に翻訳の良し悪しでいろいろ評価されて、amazonのレビューなんかもそういう点を指摘したものがよくあったりしますよね。でも、これはそんなレベルではなかったんですね。機械翻訳にかけたものを、大して手直しもせず、そのまま使ったんじゃなかろうかと言われていました。

だって、第一刷には↓こんな箇所があったんですよ。

驚異的な場面だったが,それはクリーブランドで超えられていた。数数千が,訪問代表団と会合するためにユニオン列車車庫に群がった,そして,パレードは二〇〇台の酔っぱらっていて旗の包茎の車を含んでいた。

僕が高校生だった頃の英語の先生だったら、確実にげんこつをくらってます。

「ぎゃんとも分からんとは、小学生ー!」
(訳:こんなのも分からないのは、小学生レベルだぞ!)

そのへんのことを書いたのが下記の過去エントリです↓

武田ランダムハウスジャパンの「アインシュタイン その生涯と宇宙」のひどい翻訳を確認しようとしたけれど・・・: 主張

やはりこの騒動の後処理の負担が大きかったんでしょうか。

テーマ : 本に関すること - ジャンル : 本・雑誌

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