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ペニーオークションは詐欺をやりやすいビジネスモデル

2012年12月8日午前のGoogle急上昇ワード
  2位 ペニーオークション
ペニーオークションが急上昇ワード

急上昇の理由: ペニーオークションの運営業者から、初の逮捕者が出たため。

ソースはこちら↓

トラブル多発「ペニー競売」初摘発 手数料詐欺で逮捕:イザ!

記事だけからでは、容疑の詳細はあまり分からなくて、

インターネットオークション「ペニーオークション」をめぐり、手数料名目で現金をだまし取ったとして、京都府警は7日、詐欺容疑でオークションサイトの運営業者の男ら3人を逮捕した。
(中略)
捜査関係者によると、逮捕された男3人は、ペニーオークションのサイトを複数運営していたが、サイトを不正に運用し、入札参加者から手数料名目で現金をだまし取っていたとみられる。

とあるくらい。

どのような「不正」かがポイントとなると思うのですが、それについては↓こちらに詳しく書かれていました。

ネットオークション詐欺、落札不可能な仕組み… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

運営側は、「ボット」と呼ばれる自動実行プログラムを悪用。事前に設定した金額に達するまでボットが自動的に入札を繰り返すシステムをサイトに仕組み、参加者の落札を妨害していたという。
(中略)
このサイトでは、商品の入札は0円から始まり、参加者が画面をクリックして入札するたびに、1円ずつか15円ずつ、価格が上がる。家電製品などが定価の最大99%引きで落とせるとうたっていたが、両府警が調べたところ、ボットが仕組まれ、参加者の入札があるたびに、ボットが自動的に応札し続け、参加者の落札はほぼ不可能であることがわかった。

参加者が(手数料を払って)価格を更新するたびに、プログラムによって自動的に価格が更新される。手数料だけをだましとることが目的なので、落札させる必要はないですからね。落札されなかった商品は、再びオークションにかけることもできるし、そもそも、商品なんか用意せずに、オークションを立ち上げることもできますね。

最初に考えた人は頭いいですね。捕まるけどね。

現時点では、ボットを使った不正を行っていたという点で逮捕されていますので、このような不正を行っていない、良心的な(?)ペニーオークション運営が合法なのかどうかは微妙なところ。

でも、コンプガチャもあんなことになったので、ペニーオークションもいずれ淘汰されていくんじゃないでしょうか。■

[2012年12月8日追記]

「やっちまったなあ」な芸能人リストです↓
ペニーオークションのステマに加担したタレント達(ピース綾部、ほしのあき、永井大、熊田曜子、東原亜希 他): 主張


テーマ : ネットオークション - ジャンル : サブカル

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