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亀田製菓が韓国 農心と提携 → 三幸製菓が棚ボタ

2012年4月28日午後のGoogle急上昇ワード
1位 亀田製菓
亀田製菓が急上昇ワード

2012年4月29日午前のGoogle急上昇ワード
5位 三幸製菓
三幸製菓が急上昇ワード

急上昇の理由: 亀田製菓が韓国企業 農心との提携を発表。ネットには韓国嫌いの人も多く、また、農心は衛生管理上のトラブルを頻発させている企業だけに、亀田製菓の公式ブログやAmazonのカスタマーレビューが炎上。「今後は三幸製菓のお菓子を買います」的な流れで、ライバル企業の三幸製菓の検索数も上昇した模様。

事の発端は↓このニュース

亀田製菓、韓国食品大手と提携 商品開発や技術供与  :日本経済新聞

「辛ラーメン」味を出すだけくらいなら、それほど騒ぎにはならなかったんでしょうけど、

米菓大手の亀田製菓は韓国の大手食品メーカー、農心と商品の共同開発や生産技術の提供に乗り出す。今秋にも韓国で共同開発した商品を投入する。

「共同開発」「生産技術の提供」など、結構がっちりとした提携話。

しかも、農心はウィキペディアによると、異物混入問題を多数起こしており、

2008年3月17日、韓国食品医薬品安全庁は、農心が製造するセウカンにネズミの頭部が混入していたと発表。

2008年6月20日、消費者から辛ラーメンに約13ミリの大きさのクロゴキブリが混入されていることが報告された。

2008年6月27日、インスタントラーメン「チャパゲティー」からコクゾウムシの成虫が発見された。

2008年7月9日、農心のインスタント食品「ワカメクッパ」からハエを発見。

2010年10月15日、農心が生産したカップ麺から相次いで幼虫などの異物が検出されたことが問題となった。

ちょっと普通じゃない。

フジテレビへの抗議デモにまで発展した、マスコミの韓流ゴリ押しの記憶も鮮明に残っているこの時期だから、コリアンリスクをもうちょっと大きく評価しておくべきだったんじゃないかなあと。

提携したくらいで、亀田製菓の衛生管理の質が低下するわけじゃないし、過剰に反応しているのはごく一部の人なんでしょうけど、イメージダウンにつながったり、反韓・嫌韓の人の不買を招いたりという可能性はあるでしょうね。

どういう企業と組むかってのは重要ですよねえ。■

[2012年10月25日追記]
言わんこっちゃない。農心がやらかしました↓
辛ラーメンの農心の不祥事で、亀田製菓が風評被害 - 急上昇ワードな理由

テーマ : 痛いニュース - ジャンル : ニュース

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