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辛ラーメンの農心の不祥事で、亀田製菓が風評被害

2012年10月25日午前のGoogle急上昇ワード
5位 辛ラーメン
8位 亀田製菓
辛ラーメンと亀田製菓が急上昇ワード

急上昇した理由:辛ラーメンでおなじみの韓国の食品会社 農心の販売する製品から、1級発がん物質であるベンゾピレンが検出されたため。

ソースはこちら↓

辛ラーメンの農心、ラーメンスープから発ガン性物質を検出=韓国 2012/10/24(水) 13:06:55 [サーチナ]

「亀田製菓」も合わせて急上昇した理由は、亀田製菓と農心が業務提携しているため。過去エントリ↓

亀田製菓が韓国 農心と提携 → 三幸製菓が棚ボタ - 急上昇ワードな理由

業務提携したくらいで、亀田の製品に問題が出るなんてことは考えにくいけど、ネットのみなさんの恰好のネタになってしまっています。提携先を誤っただけで、こんな目に合うなんて。

日本だったら、ちょっとでも怪しげなものが出たら、まず回収。しかも範囲は広めに。たとえ、健康被害が絶対に出ない量であっても。

それが合理的かどうかは別として、その過剰対応が安心感を生んでいるという側面もあり、それを求めるのが日本の風潮だったりします。

韓国全体なのかは分かりませんが、農心の対応はだいぶ違う↓

一方、農心側は、「スープから微量のベンゾピレンが検出されたことを問題にすることはできない」としながらも、「6月に食品医薬品安全庁の通報を受けて生産工程を2カ月間停止し、調味料の納入業社を変更した」と説明した。

「調味料の納入業社を変更」という対応は取ったものの、「問題ではない」という立場を強調。事後に生産を停止したからといって、市場に出回ったものはそのままですからね。

また、農心の関係者は、今後、問題の製品を回収するかどうかについて「製品が安全だと判断して販売を続けていた。人気の商品だけに、会社の経営陣は回収するかどうかを議論しており、まだ決定していない」と述べたという。

「それを言っちゃあ、おしめえよ」の典型例。

「人気の商品だけに、会社の経営陣は回収するかどうかを議論しており」

人気の商品だから、たくさん出回っていて、回収すると損が大きいから、迷っています。という本音を思いっきり言っちゃっている。回収しないにしても、絶対安全というところを強調しないと・・・

こんなことしている間に、ネットではどんどん騒ぎになるでしょうし、ネットで騒ぎになったら最近の手抜きマスコミも取り上げるでしょうし。亀田製菓の苦悩は続きますね・・・

ちなみに、ふと気づいたんですが、辛ラーメンから出たとは書いてないですね。あげてある商品名を見ると、よく日本のスーパーで売れ残っている 見かける、あの「辛ラーメン」は入っていません。

じゃあ、食べる?

・・・愚問でしたね。

テーマ : カップ麺 - ジャンル : グルメ

コメント

No title

提携先がまともな会社か判断できないのに 仕入れ先の会社がまともかどうか判断できるという根拠がないからなあ

Re: No title

コメントありがとうございます。管理人です。

「辛ラーメン」はスーパーなどでもよく見かけるし、それなりに認知されていて、多少のブランド力はあるのだと思います。私も以前は食べたことがありますが、韓国の国家としての姿勢、モラルや衛生観念のレベルを知ってからは、もはや手を出すことはありません。

亀田製菓は「農心から学ぶこと」が1つでもあったのだろうか?って気がしますね。

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