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松下金融担当大臣が自殺して、週刊誌が売れて、週刊新潮編集部はどんな気持ち?

2012年9月12日午前のGoogle急上昇ワード
10位 週刊新潮
週刊新潮が急上昇ワード

急上昇した理由: 9月10日に自殺した松下忠洋金融担当大臣の女性問題を報じた週刊新潮が、本日9月12日に発売されるため。

ソースはこちら↓

松下氏自殺 現職大臣の死 今週発売週刊誌で女性問題報道も:イザ!

そして、問題の記事のタイトルはこちらで見られます↓

最新号目次|週刊新潮|新潮社
松下金融担当大臣の女性問題報じた週刊新潮の表紙と記事タイトル

「野田内閣」一同が羨望のまなざし? 70歳愛人を怒らせた情交21年の後始末
73歳「松下忠洋」金融担当大臣 痴情果てなき電話と閨房

「閨房」なんて難しい言葉使ってますね。きっと高尚な雑誌に違いありません。

goo辞書で引いてみると、

国語辞書
1 寝室。ねや。ねま。特に、夫婦の寝室。「―の語らい」
2 女性の居間。

「夫婦」って限定しちゃうと新潮の使い方とはちょっと合わない。和英辞書の結果の方も見てみると、分かりやすいかも。

和英辞書
1 〔寝室〕a bed chamber 閨房の睦言(むつごと)pillow talk
2 〔婦人の居室〕a woman's bedroom

ピロートークが交わされるような場所って感じですね。がってん。

女性スキャンダルを報じた週刊誌の発売日の直前に、渦中の人が自殺。売れるでしょうな。週刊新潮の編集部はどんな気分でしょうね。

一方、女性の問題について報じる予定の週刊誌は12日発売号の「週刊新潮」。記事では、約20年間交際していた女性の存在を指摘する予定で、最近、松下氏と女性の間で別れ話が持ち上がり、こじれていたという。同誌編集部は「亡くなられたと聞いて驚いています。お悔やみ申し上げます」とコメントした。

「いいプロモーションになりました!」なんて言えないでしょうね。思っているでしょうけど。

こんなことをして金を儲けている人がいる。でも、それを支えているのは、この手のゴシップを好む大勢の人たちだったりして、単純に週刊新潮だけ責めてもね・・・。

私も本屋で見かけたら読んじゃうな。買わないけど。ビニールで包んで売ったりして。■

[2012年9月12日追記]
「週刊誌用語辞書」的なものがほしい。
閨房とは(週刊誌的な意味)

テーマ : 政治家ネタ - ジャンル : 政治・経済

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