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世界じゅうで嫌われているのは韓国でも日本でもないと思う "THE TOP TENS"のランキングについて

2012年9月9日午前のGoogle急上昇ワード
  6位 THE TOP TENS
「THE TOP TENS」が急上昇ワード

急上昇の理由:

「THE TOP TENS」という投票サイトの、「最も嫌いな国(Most Hated Countries)」ランキングで、下記のような結果が出たため。

  1位 韓国
  2位 日本
  3位 北朝鮮

ソースはこちら↓

世界の人々が最も憎悪する国が韓国?(中央日報) - livedoor ニュース

各種イシューでトップ10を決める「ザ・トップテン」(THE TOP TENS)というサイトで、全世界を対象に「最も嫌いな国」(Most Hated Countries)の投票が行われている。その投票で韓国が1位、日本が2位、北朝鮮が3位となっている。
(中略)
韓国のネットユーザーはこれを日本ネットユーザーの集団的な仕業とみている。一部のインターネットサイトでは「韓国の順位を落とそう」「日本に投票しよう」などのコメントが広まっている。


で、話題になっている Top Ten List のサイト↓

Most Hated Countries - Top Ten List

に行って見てみると、現在(2012年9月9日午前)はランキングが入れ替わっていて、なんと↓下記のように、日本が1位になっていました。

  1位 日本 ←┐
  2位 韓国 ←┘
  3位 北朝鮮

どうやら、

一部のインターネットサイトでは「韓国の順位を落とそう」「日本に投票しよう」などのコメントが広まっている。

の効果が出ているようです。

で、現在の結果(日本が1位)は明らかに韓国の組織票だと思うのですが、じゃあ過去の結果(韓国が1位)は信用できるのか?ってのがポイントでしょうか。

日本からの組織票は多少はあるでしょうね。あと、サムスンとアップルの件もあるから、アメリカ人もけっこう入れそう。それと、ロンドン五輪での醜態を「評価」して入れた人とか。

まあ、上位に食い込む要素は揃っていますね。

ただこれをもって、「世界の人々が最も憎悪する」(中央日報の記事タイトルより)っていう表現を使うのは、どうもピンとこない。

このサービスはアメリカのサイトだから、たぶんアメリカ人の利用者が多いでしょう。あとは英語圏というバイアスもあるし、日本や韓国はアメリカと関係が深いので、利用する可能性が高い。

なんてことを考えると、分母(投票した人たち)の偏りは相当なもの。とてもじゃないけど、「世界の」って表現は、「世界のナベアツ」くらいの重みか。

じゃあ、言語圏や文化圏を越えて、世界中に幅広く、ネットユーザ数の影響が出ないような形で、「嫌われている国」を調べたらどうなるか?

完全に憶測ではあるんですけど、アメリカか中国なんじゃないかと。そんな気しません?

以前、テレビでいろんな国の代表が集まって討論するバラエティ番組を見たのですが、アメリカと中国が完全にアウェー状態で、アジア、アフリカ、ヨーロッパの多くの国の代表からボロクソに批判されていました。

それを見て、妙に納得した記憶があります。

テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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