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バドミントンの無気力試合となでしこの引き分け狙い、そもそも問題は・・・

2012年8月2日午前のGoogle急上昇ワード
2位 無気力試合
10位 バドミントン
無気力試合、バドミントンが急上昇ワード

急上昇の理由: バドミントンの韓国代表と中国代表が、その後の準々決勝の組み合わせを有利にするために、わざと負けるプレーを行い、無気力試合の失格処分を受けたため。

ソースはこちら↓

女子ダブルスで4組失格 バドミントン、無気力試合

負けようとした理由は、勝ってしまうと、その後の準々決勝で自国チームと早く当たってしまうから。

失格になったのが、韓国と中国だったから、2ちゃんでは格好のネタになっていたけど↓

痛いニュース(ノ∀`) : 【五輪】 バドミントンでわざと負けた4チームが全員失格 - ライブドアブログ

この問題は組み合わせを事前に発表してるせいだろ
大会の仕組みを見直せよ

と、弁護しているものものあります。

負けたら有利になるような状況を作っておいて、「勝って、不利になる」or「負けて、有利になる」の二択を選手に迫るって、酷すぎるんじゃないだろうか。

上記のような状況が生まれないような仕組みが作れないか、大会運営側は、全力で知恵をしぼったんだろうか。

それをやっていないで、あくまでルールの範囲内で自分に有利になるようにふるまった選手を糾弾する権利があるんだろうか。

組合せは事前に発表しないとか、勝った方が対戦相手選べるとか、同国どうしは当たらないようにするとか、なんかやり方があるんじゃないかなあ。

で、これと比較されるのが、なでしこの引き分け狙いですが↓

なでしこ、消極ドロー戦略…移動を考慮?フランス避け?

こちらは、失点は許されないので、状況はちょっと違いますね。

「引き分けではダメ、勝つ必要あり」「引き分けで十分、勝つ必要はない」の両者で戦略を変えるのは普通だし。でも、今回は、「勝つのは避けたい」というレベルだったから、ややこしくなる。

なぜ、そんなにも勝ちたくなかったのか?

今大会は中2日の試合が続く。2位通過なら準々決勝も引き続き同じカーディフが会場だが、1位なら英国北部のグラスゴーへ1日かけて移動しなければならない。

あ、あほか・・・

なんで、そんなことになってしまっているんだろうか。

あんな小さな島国で移動に1日かかる場所があるんか。そりゃ、あるかもしれんが、なぜそんな場所を会場にしたのか。

当たる相手がどうこうってのはしょうがないとしても、会場があっちこっち遠いところに散らばっているってのは、完全にイギリスのオリンピック運営側の問題でしょう。

バドミントンの件もそうだけど、「常に全力で戦う方が有利になるようなシステム」を作ってあげようっていう優しさはないんだろうか。

選手や監督に、究極の選択を迫るのはよしましょうよ。

テーマ : ロンドン五輪 - ジャンル : スポーツ

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