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「きの字」の「妊婦お断り」には賛成だけど、店主が下品すぎる件

2012年7月31日午前のGoogle急上昇ワード
8位 きの字
きの字が急上昇ワード

急上昇した理由: 「きの字」は新大塚駅近くの居酒屋。酒好きのご主人と妊婦の奥さんが来店し、奥さんはお酒が飲めないので、水をくださいといったところ、追い出される羽目に。その後、店主のブログに、

妊婦さんも申し訳ないがお断り!だってソフトドリンクありませんですの。。オホホ
久しぶりにぶっとばそうかと思いました、、
いいのウチはお酒の店です、、飯屋じゃございません!ww

との書き込みが。当然炎上したという次第。

ソースはこちら↓

きの字炎上 - Togetter

酒にこだわるお店が、「妊婦お断り」、「子供お断り」、「飲まない人お断り」にするのって、ある意味、潔くて、私はそこについては賛成です。

どういうコンセプトのお店なのか、どういうお客さんを対象にしているかが明確になるし。

で、じゃあ、その「お断り」な人が迷いこんでしまったときに、どう対処するか。ここに、お店の品位とか、もてなしの心とかが現れてくるんじゃないかと。

今回の件、妊婦さんを追い出したことで余計話題になっているみたいですが、もっと根本的な、店主の人間性みたいなところで、多く人に不快感を与えたんじゃないかと。

帰ってもらうにしても、

「うちはお酒が専門のお店で、お酒を飲まない人に満足してもらえそうもない。赤ちゃん産んで大きく(そう、留守番ができるくらいに)なってから、もう一回来てくれませんか」

とか。

「外の看板にも書いておいたんですが、気付かなかったのかもしれません。すみません」とか、「禁煙じゃないから赤ちゃんによくないかもしれないです」とか、あまり角を立てずに帰ってもらう方法なんか、いくらでもあるだろうに。

それでも、食べていきたいというんだったら、無理に帰さなくても、お酒の器に水を入れて出してあげれば、はたから見れば、普通にお酒を飲んでいるカップルに見えるから問題ないでしょうに。客単価が下がるのが、そんなにイヤなんだろうか。

お腹が相当大きな妊婦さんがお店にいれば、まわりのお客さんの目もあるだろうけど、「先日つわりで苦しんでいる」という文脈から、お腹がそれほど大きくなっている時期ではないみたいだし。

そして、極めつけが、店主のブログ↓

妊婦さんも申し訳ないがお断り!だってソフトドリンクありませんですの。。オホホ
久しぶりにぶっとばそうかと思いました、、
いいのウチはお酒の店です、、飯屋じゃございません!ww

あぁ、下品過ぎる。

ソースが、妊婦側のブログだけだったら、一方的な情報だから、何か他にも店主の気に障るようなことがあったんじゃないかとかっていう可能性も考えるんだけど、この、劇的に程度の低い店主ブログの文面を見たとたん、「なるほど」と腑に落ちた。■

[2012年8月1日追記]
状況が変わりつつある模様。早計はいけませんな。(自戒をこめて)
きの字に追い出された(自称)妊婦はプロのクレーマーか?

テーマ : お酒 - ジャンル : グルメ

コメント

こんにちは。いつも楽しく拝見しております。
この件、こんな話もあるようで…
http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/touch/20120731/1343668744
ご参考まで。

No title

コメントありがとうございます。

そう、エントリの末尾にも追記したのですが、この件って1日経って状況ががらりと変わったんですよね。

教えてもらった上記のリンク先にもあるように、妊婦ブログ側の炎上狙い工作が露骨なところも目立ちますよね。

店長が「ぶっとばそうかと思いました」みたいなことを書いてしまった時点で、落ち度ゼロってことは絶対にないんでしょうけど、妊婦側がどの程度のことをお店で要求したのかってあたりは、一方的な情報しか公開されていないし。(お店があれこれ反論していないのは、対応として正解な気がします)

妊婦ブログが
・お店糾弾のためだけに立ちあげている
・そのことをカムフラージュする工作
・過剰なまでの妊婦アピール
・ツイッターでの拡散行動(アカウント:feminin0610)

よほど腹にすえかねたのか。それとも・・・

最初からおとり的トラブル作りだった、なんて妄想も膨らんできます↓

きの字に追い出された(自称)妊婦はプロのクレーマーか?
http://claimant.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-4740.html

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