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ピットブルテリアの殺処分は当然

2012年7月13日午前のGoogle急上昇ワード
1位 ピットブルテリア
ピットブルテリアが急上昇ワード

急上昇した理由: 北アイルランドで、飼い主の意向に反して飼い犬が殺処分されたため。この飼い犬はピットブルテリアという、北アイルランドでは飼育が禁止されている犬種だった。

ソースはこちら↓

「禁止犬種」に指定の飼い犬、市が取り上げ殺処分 各国愛犬家から批判

「犬」と呼ぶからややこしくなる。「犬」と聞くと、特に犬を飼っている人などは、自分が飼っている犬や、街で見かける犬を頭に思い浮かべ、あんなに可愛いものを殺すなんて、てなことになります。

生物種Aと呼びましょう。

下記は、ウィキペディアの記事(アメリカン・ピット・ブル・テリア - Wikipedia)の内容を加工して使用。

・生物種Aは既存の生物種を交配し作られた。
・より凶暴で、より獰猛になるよう交配された。
・目的は戦わせることであり、闇賭博などで使用されていた。
・その性質のため、飼育初心者や興味本位で飼育するのは困難。
・飼い主の管理不行き届きで、子供や高齢者が襲われ死亡・重傷を負う事故が度々発生。

上記のような理由により、北アイルランドではこの生物の飼育を禁止している。今回、この生物種Aを違法に飼育している事例があったため、没収し殺処分した。

ごく妥当な対応。処分しなければ、近隣住民が危険にさらされることになります。非常に危険な生物なので。

この危険な生物を作り出したのは誰?

自分たちのさじ加減で、凶暴にしたり、温厚にしたり、大きくしたり、小さくしたり、胴を長くしたり、脚を短くしたり・・・

買う人がいるから売る人がいる。
買う人がいるから作る人がいる。

飼い主と市議会、罪深いのはどっちでしょうね。

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

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