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民主党政権が人気取りのために、尖閣諸島の手柄を横取りしようとしている

2012年7月8日午前のGoogle急上昇ワード
9位 尖閣諸島
尖閣諸島が急上昇ワード

急上昇の理由: 今になって、「尖閣諸島の国有化」を政府が積極的に言い出したため。

ソースはこちら↓

尖閣国有化 実効統治強化に前進 にじむ政権の焦り:イザ!

盗人猛々しいのは、中国だけじゃなくて、民主党政府もだったという話。

「尖閣諸島の国有化」なんて、当たり前の話ですよ。でも、それを今、このタイミングで言いだすあたりが、小汚い。

今まで何をやってきたか、中国の領海侵犯を放置し、漁船衝突事件の犯人船長を釈放し、ビデオをひた隠しにし、そして、こんな状況なのに中国の顔色をうかがって、「刺激しないように」なんて言ってきた。

見るに見かねた石原都知事が、都による購入という、やや反則気味の行動に出た。「都が買うのはおかしい」、「都民の税金を使うのか」なんて、大手の新聞社でも書いているところがあったけど、いずれ国有化するのは石原さんも明言しているし、お金の問題も寄付金で片付いちゃった。

批判覚悟で石原さんが一歩踏み出したあとに、国民の反応や、寄付金の集まり具合を見て、「これ、人気取りに使えるんじゃね?」、そんな思惑が見え見え。

国有化交渉するにしても、都が一旦買い取って、様子を見て、やはり国有化が望ましい、防衛はどうする、利活用はどうする、そういったビジョンを示して、都と交渉して、買い取った後とはいえ、義理を通すために、元地権者とも相談して、そして国有化していくってのが、普通の感覚でしょ。

何、手順すっとばして、都知事の功績を、次の選挙の人気取りのネタに使おうとしてんだか。

今、国有化するのは非常に危険ですよ。あの中国人船長を無罪放免にした民主党ですからね。

何を考えているかというと、

政府高官が「中国を過度に刺激すべきではない」と強調するように、野田政権内には国有化をしてでも上陸禁止措置を継続すべきだとの声は強い。

「中国を刺激しないための、尖閣諸島での活動を制限するための、国有化」って感じでしょうか。

次の選挙で民主党が負けることは明らかなので、国有化はその後にすべきだと思いますね。

テーマ : 国防・軍事 - ジャンル : ニュース

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