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八幡平クマ牧場の事故から三毛別羆事件を連想?

2012年4月21日午前のGoogle急上昇ワード
4位 三毛別羆事件
「三毛別羆事件」「八幡平クマ牧場」が急上昇ワード

1位じゃなくて、あえて4位の方で・・・

ウィキペディア(三毛別羆事件 - Wikipedia)によると、

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん、六線沢熊害事件、苫前羆事件とも)とは、1915年(大正4年)12月9日 - 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、日本国内で最も大きな獣害事件。羆が数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出すという被害があった。

ヒグマによる被害が発生した事件です。でも、かなり昔。

なぜ、今これが急上昇したのかというと、おそらく、1位の「八幡平クマ牧場」に関連してのことらしい。下記、八幡平クマ牧場で起きた事故についてのニュース↓

クマに襲われ2女性死亡 雪踏み台に脱走か 6頭射殺、秋田の牧場

上記に関連して、ヒグマの凶暴性を示す例として、誰かが言及したんでしょうね。

クマって普段の仕草は愛らしかったりするんですよね。

下記は、MAPPLE観光ガイドに掲載されていた、八幡平クマ牧場の写真です↓

八幡平クマ牧場(MAPPLE観光ガイドより)
八幡平クマ牧場 - 写真 - MAPPLE 観光ガイド

私も別のくま牧場系の動物園に行ったことがあるのですが、エサやりとかできたりして、エサを放り入れると、両手で押さえて取ろうとする仕草をしたりと、けっこう可愛く見えちゃう。

でも、クマは猛獣であること、特にヒグマはかなり凶暴な動物だってことは自覚しとかなきゃいけないんですよね。

三毛別羆事件のウィキペディアの項には、「この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。免責事項もお読みください。」みたいな注意書きがあるくらいだし。

そんな猛獣であるにもかかわらず、どうやら八幡平クマ牧場側の管理体制にかなり問題があった様子↓

クマ牧場 県が再三指導 : 秋田 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

飼養管理台帳なし 観覧時の危険箇所も

同牧場では、環境省が定めた飼育開始日や飼育理由などを記録する「飼養管理台帳」を作成していなかった。県はこれまで再三にわたって、作成するように指導していたという。また、観覧客と展示場の間の柵が低いとして指導した。

個人経営の小規模なクマ牧場で、県から飼育許可を受けていたものの、問題がたくさんあったようです。

テーマ : 動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル : ニュース

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